経済用語百選 ~ 固定資産税
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土地・家屋・償却資産といった固定資産の所有者から市町村が徴収する地方税。固定資産の評価額に一定の税率をかけて税額を計算する。標準税率は1.4%だが、これを超えない範囲で市町村が条例で定めることもできる。土地と家屋については3年に1度のペースで評価替えが行われる。最近では、大都市圏を中心に地価の下落が目立つ傾向がある。3年ぶりに行われた評価替えによって、2003年度の固定資産税による収入は、今年度に比べて4000億円近く減少するとの見通しだ。